不眠の嘘ほんと。薬を飲む前に知っておきたい対処法を精神科専門医が解説
自分は満足のいく睡眠をとれている
このストレス社会、忙しい社会の中ではそう自信を持って言える人の方が少ないのではないでしょうか?母集団や用いられる基準によっても異なりますが、多くの国で成人の約3分の1が不眠症状を訴えるとされ、約10%が不眠障害の基準を満たすとされています。
そこに漬け込み、間違った情報や怪しいものを売りつける業者も後を立ちません。大企業ですら
「不眠で悩む方におすすめ(おすすめではあるが効くとは言っていない)」
「翌朝スッキリ(スッキリというのは個人の感想であり、効果があるとは言っていない)」
なんていかにも効果がありそうで全くないゴミサプリをたくさん販売している時代です。
まことしやかに囁かれる睡眠の嘘ほんと、そして対処として大切なことを精神科専門医が解説していきます。
このレターでは、メンタルヘルスの話に興味がある、自分や大切な人が心の問題で悩んでいる、そんな人たちがわかりやすく正しい知識を得ていってもらえるよう、精神科専門医、公認心理師の藤野がゆるくお届けしていきます。腰が痛い中ヒーヒー言いながら必死に書いています。是非是非登録して読んでみてください。
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- 1.睡眠時間は8時間は大嘘?
- 2.無理に寝ようとしない
- 3.それでも同じ時刻に起きる
- 4.わかっててもとってしまう刺激物
- 5.3食食べて適度な運動
- 6. 昼寝をするなら15時まで
- 7. 寝酒は厳禁
- 8.医師に相談
- まとめ
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